名刺データのインポートが成功した際に表示される「作成・統合・無視の」違い
2年以上前に更新
名刺データの取り込みが完了した際に、「◯が作成され、◯が統合され、◯が無視されました」と表示がされます。(◯の部分には実際には数字が入っています)
以下がそれぞれのピカパカ営業DX上での意味です。
作成:新規の メールアドレスが登録された件数
統合:ピカパカ営業DX上に既に登録されているメールアドレスに情報が上書きされた件数
無視:データの不備で取り込むことができなかった件数
例:500件のリストを取り込んだ場合
400が作成され、90が統合され、10が無視されました。
このような表示の場合は「400件のアドレスが新規でピカパカ営業DXに見込み顧客として登録され、90件のアドレスは既にピカパカ営業DX上に存在していたため上書きされ、10件のアドレスはデータの不備で登録されなかった」ということになります。
★データが無視された時の対処法についてのマニュアルは こちら